ウラハナビラノダンス♪


by pokopoko120

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AIR AMOUR


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by pokopoko120 | 2009-01-19 21:43
d0101717_22114441.jpg金魚と金魚蜂のある風景が、
自分と同じように同じ比重で世界には存在しているということ。
それが、マティスにとってのリアリティなんだと思います。
人間というものは、自分が見ているからこそ風景もあって
世界があるという意識になりがちなんだけど、
見ていても見ていなくても金魚は存在し自分も存在している。
世界は本来、自分がなにもしなくても美しいし、
自分がいようがいまいが美しい。
そして、この世界というものは、祝福されるべきだと、
そうマティスは、思っていたと、思うんですよね。-MAYA MAX
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by pokopoko120 | 2009-01-18 22:15
好き。

この世で一番好きなのは絵。
描くのも見るのも好きなのは絵。
ムービーのように、絵は画面なんかちっとも切り替わらない。
劇的なんてない、絵はただじっといるの、そこに。
そして人が絵を見て、そのときわからなくても、
何回か見ているうちにわかったりして。
いままで全然見えていなかったものが、見えたりして。
自分が変化することによって、絵の見方も変化していく。
絵は待ってくれるんですよ。
そして、回答を急ぎもしない。
だって、ずっとそこにいるからね。
そういう絵が好き。
                   -MAYA MAX
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by pokopoko120 | 2009-01-18 22:04

「ふるえるほど好き」


ふられても、どんなひどい別れ方をしても、嫌いになれない。
なんですきかわからないけれど、どうしようもない。
なんのとくにもならないけれど、いい。
ひとのことは、関係ない。
それが、ふるえるほど好き、という感覚。
                           -MAYA MAXX

絵が「ふるえるほど好き」になる―MAYA MAXXのロシアの名画と旅ガイド

MAYA MAXX / 美術出版社


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by pokopoko120 | 2009-01-18 21:59